Archive for the ‘F-1’ Category
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先月47インチ画面のテレビを買い、その綺麗さと見やすさはここでも紹介させてもらいました。
しかし改めて、その見やすさをまた実感しました。
それはF-1中継のラップタイムの表示です。
47インチ画面のテレビの前は、何インチか分からないとても小さな画面のテレビでした。ですのでF-1の中継を見ているといつも、表示されるラップタイムが小さくてよく見えなかったのです。
「なんでこんなに小さく表示するのかな?見にくいなあ」といつも思っていました。それが大画面になると、ちゃんと見えるではありませんか\(◎o◎)/!
これには感激してしまいました!
予選は順位がどんどん変わって、タイムもどんどん更新されていくから、表示されている文字がわからないと、誰がどこにいるのかまったく分からないいんですよね。
決勝も現在のタイム差や直近の周回ごとのタイム差、またファステストラップとか色々表示されるので、今までは良く見えなくて、ちょっといらついていました(^^ゞ
それらが一気に解消されました\(^o^)/
こんなに見やすいのなら、もっと早く大画面テレビを買っておけば良かったです(^_^;)
先週末に行われたF-1第7戦カナダGP。
雨の中の決勝スタートでした。
カナダGPは毎年、生中継です。
当然ぼくはHDDに録画して次の日にみるのですが、今回はつらかった。
レース途中に豪雨となり赤旗、レース中断となってしまいました。
その雨がなかなか小降りにならず、結局2時間の中断です。
こんな時に限って生中継なんですよね。
放送枠に入り切らず、レースの結果どころかレース再開も見ることができませんでした。
まあそんな状況にいたのは、ぼくだけじゃないんですけど…
次の日、テレビ中継を見たあとにネットで結果を調べたら、とんでもない結果となっていました。
レース再開後、天候が回復してコンディションがドライになったようです。中断まで2位を走行していた可夢偉は、なんと7位フィニッシュ。ドライになってしまっては、これが精一杯ですね。
優勝がバトンというのにも驚かされました。
今回は生中継に泣かされました(T▽T)
5月29日にF-1第6戦モナコGP決勝が行われました。
みなさん、見ました?
ぼくは当然見ました!(当然テレビでですけど(笑))
伝統のモナコ。
ここでの優勝は、他のサーキットの優勝の3回分の価値があると言われています。
市街地にガードレールを張り巡らした、モンテカルロ市街地コース。
毎年あの狭いコースを、F-1マシンが駆け抜ける映像を見るたびに、わくわく・ぞくぞくしてしまいます。
さて今年のF-1は、KERSとDRSの投入でパッシングシーンが増え、去年までとは様変わりしました。
そのKERSとDRSで絶対に抜けないモナコをも、抜けるモナコに変えてしまうのか注目でした。
その注目のシーンが10ラップ目に訪れました!
ハミルトンが絶対に抜けないと言われていた1コーナー・サン・デ・ボーテでシューマッハをパッシングしてしまいました。
これには驚きです。
モナコでパッシング出来るとしたら、1ラップ5秒以上のタイム差がなければならないようです。
それがこんなにもあっさりと…恐るべしKERS&DRS!
またピレリのタイヤにもはらはらさせられます。
あのまったく耐久性のないタイヤがいいのか、悪いのか…
ぼくはあまりにも多すぎるタイヤ交換には、ちょっといやけがさしています。
そのタイヤ戦略で、可夢偉は大きく順位をジャンプアップ出来ました。
ラスト2ラップでウェーバーに抜かれてしまったのは残念でしたが、あのマシンで5位入賞は大賞賛です。
またタイヤがよれよれのベッテルは、赤旗中断に助けられなんとか逃げ切りましたね。
セーフティカー・赤旗までのベッテルとアロンソの攻防はすごかった。セナvsマンセルを彷彿させました。
今回のベッテルvsアロンソは、セーフティカーで邪魔してほしくなかったです。
それにしてもアロンソは惜しかった。
ここ数年フェラーリが、レッドブル・マクラーレンにだいぶ遅れをとっているのですが、そんな中アロンソは頑張っています。やはり現役最強と言われるだけのことがあります。
2005年・06年とシューマッハを破って総合王者になったときは、生意気で、憎たらしくて憎たらしくてたまらなかったのに、今はなぜか自然と応援してしまっています。
まったく不思議です(笑)。
まあ今年のモナコも色々見ごたえがありました。
今、日本以外でF-1は年間18戦前後行われていますが、このモナコが一番行ってみたいレースです。
いつかはあの美しい景色の中でF-1の爆音を聞きたいです。
コートダジュールの美しい海岸線越しのプールサイドシケインで、信じられない速さで駆け抜けていくF-1を見てみたいです。
ぼくの夢です。
もうすでに一週間が経ってしまいましたが、2011年のF-1が開幕しました。
本来なら二週間前の開幕でしたが、開催地のバーレーンが国内情勢不安により中止(延期?)になり、先週の開幕となりました。
ぼくにとってようやく開幕してくれた!という思いです。
さて今年のF-1もレギュレーションの変更がありました。
KERSと可変リアウイング(DRS)とタイヤです。
KERSは2009年以来の復活ですが、2009年当時は装着するチームと装着しないチームとがありましたが、今年はすべてのチームが装着しているのかな?抜き所のないサーキットではその威力を発揮してくれるのを期待しています。
また可変リアウイング(DRS)なるものも導入されました。これもパッシングシーンを増やしてレースを面白くさせるのだそうですが、どんなものか?
そしてタイヤ。昨年までブリジストンでしたが、今年からはピレリとなりました。ピレリは20年ぶりのF-1復帰となるようですが、このタイヤの使い方が勝負を分けることもあるでしょう。
ぼくの中でピレリは懐かしい存在です。とはいってもF-1の話しではなく、市販タイヤのことです。
ぼくは20年前に社会にでた時、始めて買った車がMR-2でした。当時のMR-2(NA)の標準タイヤは14インチで、フロントが195/60、リアが205/60(だったかな?)くらいでした。
その大きさでは格好が悪かったので、当時生活をぎりぎりまで切り詰めて貯金をし、16インチのエキップのホイールを買いました。そしてタイヤがPIRELLI-700zでした。フロントが205/50、リアが225/45だったかな?忘れちゃいました。タイヤの幅はあっていると思うのですが、扁平率は忘れてしまいました。とにかく初めて買ったタイヤがピレリだったのです。
当時タイヤのことはよくわからなかったので、ショップの店員さんの薦められるままにピレリを買ってしまいました。
店員さん曰く、国産のタイヤだと横に膨らんだかんじで格好が悪いというのです。確かに当時のブリジストンやヨコハマは横に膨らんだでいました。国産タイヤの特徴だと言っていました。そしてピレリを見ると横の膨らみが無く、ストンとしていて格好が良かったのです。そうしてピレリにしました。でも本当は700-zよりも知名度のあるP-ZEROがよかったのですが、そちらは高すぎて買えませんでした。
まあそんないきさつもあってPIRELLIは懐かしさを感じます。
さてF-1の話しに戻ると、開幕戦、予選から決勝までベッテルがブッチギリでしたね。去年の勢いをそのまま継続しているといった感じです。
ただF-1を見ていていつも思うことがあるんですけど、見ているとどうしても眠くなってしまうんですよね。F-1中継は夜遅くやっているので、ぼくはいつも録画をして次の日に見ています。なのに眠くなってしまいます。F-1のあの甲高い音のせいでしょうか?ひどい時には、フッと気がついたらレースが終わっていた、なんてこともありました。
みなさんもそんな経験ありません?
先週の開幕戦もやはり眠くなってしまい、途中でウトウトしてしまいました。さすがに気がついたらレースが終わっていたなんてことはありませんでしたが、レースの途中がとんでいます。
次戦は寝ないようにがんばるぞ!
2010年のF-1ワールドチャンピオンをベッテルが獲得しました。史上最年少チャンピオンです。
アロンソの圧倒的有利でむかえた最終戦でしたが、ベッテルの圧倒的な速さと、アロンソの不運が重なった結果のチャンピオン決定でした。
しかしまさかアロンソがペトロフにつかえてタイトルを逃すとは…まったく予想出来ませんでした。
でもあれだけペトロフを追いかけても抜けなかったのは、フェラーリのマシンがこのコース(ヤス・マリーナ・サーキット)に合っていなかったのでしょう。
しかし今年は、早さともろそを抱えたベッテルが総合王者となり、コンストラクターズのタイトルも獲得したレッドブルの年だったのでしょう。フェラーリ、マクラーレンの2強に割り込んできて、F-1をさらに面白くしてくれました。
これで今年のF-1も終わりです。野球も終わってしまい、毎年この時期はつまらなくなってしまいます。来シーズンの始まる来年の3月が待ち遠しいです。
先週末にF-1シンガポールGPが行われました。前戦のイタリアに続き、アロンソがポールトゥウイン!これでますますワールドチャンピオンタイトルの行方が分からなくなりましたね。
それにしてもこの2戦。アロンソの速さがきわだちました。シンガポールでは終盤、ベッテルの猛追をノーミスでクリアしての優勝。久しぶりにアロンソの強さを見させてもらいました。今シーズンの中盤まではまったくこの様な光景が見られず、スパの時にはここでアロンソの苦言を書かずにはいられませんでした。
それがモンツァから急変して2連勝。特に今回は05年、06年と2年連続のワールドチャンピオンになった時の憎たらしいほどミスのない完璧の走りでした。シューマッハの猛プッシュをうけながら難なく走りきってしまった頃を彷彿します。
トップグループでは唯一ハミルトンがリタイア。これはちょっと残念でした(>_<) やはり上位5人はリタイアなく、最後まで接戦でもつれていて欲しいです。
ポイントランキングでは上位5人に神経が集中してしまうのですが、ようく見るとなんと…なんと!シューマッハよりスーチルの方がポイントを取っているではないですか(゜ロ)ギョェ!これには驚きました。確かにスーチルが意外にいいところを走っているという印象はありましたが、まさかシューマッハよりポイントを取っていたとは\(◎o◎)/!
F-1も残り4戦。タイトル争いが面白いですね(^-^) 今年は上位で突出した速さのドライバーがいなくて、ちょっと良くてもその良さがな長続きしないという状態になっています。それでもここへきて、アロンソが超高速サーキットのモンツァ、市街地サーキットのシンガポールと全くダウンホースのかけ方の違う性質の異なるサーキットで連勝したということは、フェラーリのチーム力がかなり上がってきたのかもしれません。
次回はテクニカルコースの鈴鹿です。10月10日が待ち遠しいです(^-^)V
F-1第13戦ベルギーGPが先週末行われました。久しぶりに予選も決勝も、雨に翻ろうされたレースを見ました。まさにスパ・ウェザーの本領発揮?といったところでしょうか。そんな中、ハミルトンが冷静なドライビングで優勝したのですが、それとは正反対にアロンソとベッテルのふがいなさが出たレースでした。ベッテルはとにかく落ち着きが無さすぎ。右京も言っていましたが、これではいくら才能があってもワールドチャンピオンにはなれないのでは?
アロンソにいたってはどうしてしまったのでしょう?いくら雨が降っていても、あんな所で縁石に乗り上げて、単独スピンするなんてアロンソらしくありません。ルノー時代、2年連続でシューマッハを破ったころのアロンソからしてみれば、考えられないシーンです。あのころのアロンソは、例えば、他の誰もがスピンするところを唯一スピンしないで乗り切ってしまうほどミスがなく、憎たらしいほど早かったのに、今年はこのレースを代表する様に信じられないミスの連発です。
話しは変わって、スパ・フランコルシャンは見ていてやっぱ面白いですね。名物の「オー・ルージュ」から1kmある「ケメルストレート」。あのオー・ルージュをF-1マシンが全開で駆け上がっていく様は、見ていて爽快です。F-1界屈指の難コースといわれるあの「壁」を、アクセル全開で飛び込んでいくドライバーの度胸には、感服させられます。そしてそのあとに続くケメルストレート。スパの最大のパッシングポイントですね。何年前だったかな?このケメルストレートでハッキネンがシューマッハを抜き去ったのは。世紀のパッシングシーンと呼ばれていますよね。そして最後の「バスストップシケイン」。ここもパッシングポイントです。今年もここで数々のパッシングと接触がありました。
夏も終わり、今年のF-1もいよいよ終盤戦に入ります。今年から獲得ポイント数が大幅に増えたので、まだまだどうなるかわかりません。残り6戦、楽しみです。ただ、富士での開催がなくなってしまったのは非常に残念です。
F-1GP第11戦ドイツGPでフェラーリが久しぶりに強さを見せて、1・2フィニッシュしましたね。フェラーリの今シーズンの優勝は開幕戦以来でしたが、あの時はレッドブルのトラブルがあったからで、実力で優勝したのは実質今回のグランプリが初めてです。
今シーズンはレッドブルとマクラーレンの2強でここまできましたが、ここへきてようやくフェラーリも強さを見せてくれました。ちょっと遅かったかもしれませんが、それでも今年はまだ8戦残っています。フェラーリの今回の強さが本物なら、このあと3強の争いになってタイトル争いも面白くなると思います。
ただ今回のグランプリで、フェラーリはチームオーダーを出したとして、FIAから罰金を科せられました。確かにあのパッシングは露骨だったかもしてません。でもアロンソとマッサのタイム差があれだけあればしようがないとも思うのですが。もう少し上手く追い抜かさせれば何事もなかったかもしれないのに。
とにかくこのあと後半戦、F-1が盛り上がってくれることを期待します。
5月16日にF-1第6戦モナコGPが行われましたね。伝統のモナコ。今年で57回目の開催らしいですが、F-1では歴史のあるグランプリですね。モンテカルロ市街地コースは、最もドライバーの腕と度胸が試されるとコースと言われてて、ここでの1勝は他のサーキットの3勝分に当たるそうです。それくらいここでの優勝は価値のあるものみたいです。またモンテカルロの景観の美しさに加え、ここには世界のセレブが集まるので、美しさと華やかさではF-1GPの中では群をぬいています(小林可夢偉がテレビのインタビューに答えていた時に、F40とアウディのオープン、そしてもう1台何やらスーパーカーっぽい車が通りましたね)。あの美しい街中をF-1マシンが爆音とともに疾走していくのです。ぼくもこのグランプリを見に行きたくて行きたくてたまりません。いつか必ず見に行きたいと思っています。
ところでレースはというと、アロンソの怒濤のパッシングにはほれぼれさせられてしまいました。いくら下位チームで、ラップタイム差が5秒近くあっても、モナコであれほど変幻自在にパッシングは出来ませんよね。タイヤ後半大丈夫?と心配になってしまうほどでした。またセーフティカーは付き物ですが、75ラップ目だったかな?ラスカスでチャンドックとトゥルーリが接触して、残りわずかなところでまたセーフティカーが入り、このままフィニッシュをむかえるはずだった最終ラップ。セーフティカーが外れたわずかなスキをついて、ミハエルが最終コーナーでまさかまさかのアロンソをパッシング!これには驚かされました。「おいおい、それいいのかよ!」って感じでした。確かに今年からレギュレーションの変更でセーフティカーが外れれば、コントロールタワーを通過する前に追い抜きは可能となってはいますが、ここでそれをする???といった感じです。抜かれたアロンソも油断をしていたのでしょうが、これはないでしょ。
結局ミハエルには20秒のペナルティが科せられて、6位から12位へとなってしまいましたが、これは物議を醸すと思います。ミハエルはチームの指示があったので追い抜いたらしいですが、どうなるのでしょう。メルセデスGPを擁護する声も出ているようです。今後どうなるか見守りたいです。
’10のF-1シリーズがいよいよ開幕しました\(^O^)/ ようやくこの時期になりました。去年の11月のアブダビGP以来ずっとこの日を楽しみに待っていました♪ 今季はトヨタとBMWのビックなメーカー系2チームが撤退してしまいかなりさみしいのですが、シューマッハの復帰、アロンソのフェラーリ移籍・バトンもマクラーレンへの移籍と話題は多いですね。ただ新規参戦のヴァージン、HRT、ロータスの3チームはまったくもって未知数なので、F-1のレベルが低下しないか心配です。
今シーズンのF-1は「復活」するものが多いですね。上にも書きましたがシューマッハ。それとルール上では無給油レースに空タンクでの予選アタック。この二つは要チェックです。無給油レース。これはぼくにとってはイマイチ納得できません。近代F-1では、サーキットによってガソリンの搭載量を変え、ピット作戦を駆使していかに速く走るのか、というのが見所でした。チームの戦略も様々で、そこが面白かったのですが、見た目でどの車が1位なのかわかならいという理由(?)で、昔の一度スタートしたら最後まで給油しない無給油レースにもどってしまいました。ただ、予選の最後のセッションは空タンクでのアタックが復活したので、予選で「誰が最速か!」というのがわかるようになりました。これは楽しみです。しかし、決勝は予選の最後に使用したタイヤと同じコンパウンドを使用しなければならないという余計なルールも出来てしまったそうです。
まあとにかく、早く予選・決勝が見たいです。シューマッハは本当に衰えていないか?フェラーリ・マクラーレンは復活するのか?バトン・ハミルトン・アロンソ・シューマッハの新旧王者の戦い(ライコネンがいないのはさみしいけれど)。今季のニューマシンや新ルールはどうなのか?見所は満載です!