今年もやります「ふれあい祭り」
去年の9月に行った「玉穂木材ふれあい祭り」を今年も開催することに決めました!
地域の人達とのふれあいを持ち、地域に感謝し、玉穂木材をもっと良く知ってもらうために去年初めてこのイベントを開催しました。ただこのイベントも1回きりで終わってしまったらまったく意味がありません。継続することに意義があると思います。
その第2回目の開催日は8月22日(日)です。そして今夜、その第2回目の開催にむけてき協力業者会を開催しました。昨年同様多くの協力業者さんに集まっていただき、イベントの趣旨説明等を行いました。このイベント、やってみると意外と大変なのですが、誰一人と昨年から欠けることなく参加をしてくれました。とてもうれしく感謝しています。
これだけ多くの業者さんに支えられて行うイベントです。失敗するわけにはいきません。当日まで念入りに内容を詰め、必ず成功させたいと思います。
今年の大河ドラマ
みなさん、今年のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」を見ていますか?ぼくはNHKの大河ドラマは高校生のころから見ていて、今年も当然見ています。
今年の大河ドラマは主人公に坂本龍馬、主役に福山雅治を起用するということで、去年からかなり注目されていましたね。
その「龍馬伝」。今までの大河ドラマと少し演出が違うような気がします。まずオープニングの曲と映像。大河ドラマというと、オープニング曲は落ち着いた雄大な感じの曲が多かったのですが、今年の曲は雰囲気からガラッと変わってかなりアップテンポだと思います。それから歌詞。以前にも歌詞の入ったテーマ曲はありましたが、外国人が歌うのは初めてらしいです。でもあの歌詞、何語?なんて思っていたら、あれは言葉ではないようです。オーストラリア人のリサ・ジェラルドが曲に合わせて自分のイメージで声を発してしるのだそうです。これであの意味不明な歌詞の中身がわかりました(^^)
あとオープニングの映像。CGはもう当然付き物ですが、これも今までのものはガラリと変わり、大河ドラマとしてはかなり革新的な感じになっていると思います。
また、ストーリーを第一部(SEASON1)、第二部(SEASON2)、第三部(SEASON3)と分け、それぞれオープニングの映像も微妙に変えていますね。みなさんもこのようなことは感じませんでしたか?(こんなこと思っているのはボクだけかな?σ(^◇^;))
このように今までの大河ドラマとは一味違って感じられます。中身を見れば、どの年も面白いのですが、当然今年も面白いです。ただ毎年思うのですが、ストーリーの構成上どうしても史実と違ったところが出てきてしまいます。これは少しがっかりしてしまいますね。今年で言うと、一番近いところで見てみると、吉田東洋暗殺は武市半平太の自白になっていましたが、あれは岡田以蔵の自白なんですよね。今年のストーリーの流れからみると、以蔵の自白より半平太の自白の方が両方が引き立つし、師弟関係の絆みたいなものも綺麗に描かれます。まあこういう所は目を瞑って見ているしかないのでしょう(^_^;)
でもまだあります。池田屋事件は、史実では沖田総司は負傷して戦闘不能になったはずなのに(結核の症状がでて吐血したという説もあります)、事件後悠々と歌を歌って引き上げています。これも新撰組という雰囲気を出すための演出かもしれませんが、これもちょっとな、という感じです。
まあこんな粗探しばかりしていると、見ていてつまらなくなってしまいますのでもうよします(^^) 今夜から第三部が始まりましたけど、新たに高杉晋作が登場してきました。これがまたすごくいい雰囲気を醸し出しています。あと重要人物というと中岡慎太郎がいます。この中岡慎太郎がどこで出てくるかがまた楽しみです。
こんな感じで今年も楽しく大河ドラマを見ています♪ このあと少し話しが進展したらまた感想でも書きたいと思います。
FIFA ワールドカップ 準々決勝
今、ワールドカップの準々決勝、ドイツvsアルゼンチンが行われています。
明日は日曜日で休みなので、今日はテレビを見ています。前半を終わって1-0でドイツがリード。試合開始早々、3分でミュラーが先制のゴール。いきなりのゴールで驚かされました。そのあとは、アルゼンチンがかなり押したのですが、ノーゴール。メッシもイマイチ決定力になれずに無得点でした。
ボク的にはどちらも実力のあるチームなのでどちらが勝ってもいいのですが、破天荒な?マラドーナ率いるアルゼンチンをちょっと応援しています♪ そしてメッシのゴールが見たいです(*^^)v
20年ぶりの痛み
今、肩が痛いです。この痛さ、ちょうど20年ぶりです。
なぜ痛いのかというと、木材をかついたからです。どうして木材をかつぐと肩が痛くなるかというと、肩には肉がついていないので、木材を何本もかついていると肩の皮がこすれて皮膚が切れてくるのです。
20年ぶりというのは、ボクが仕事を始めたのが20年前だからです。その時は毎日木材をかつぎまくって、あっという間に肩の皮がむけてしまい、木材をかつぐのが痛くて痛くてたまりませんでした。皮がむけるので当然血もでました。風呂に入って、思わず肩をボディタオルなんかで洗ってしまうと悲鳴をあげていました(^^ゞ でもそれを乗り越えると肩の皮膚が硬くなり、もうそれ以上皮がむけたりしなくなります。木材も何十本もかついでも、もう痛くはありません。うその様な話しですが、たいていの材木屋さんは、肩に毛がはえているのです。多分これは体が肩を保護しようとして毛をはやしているのでしょう。ぼくも以前は肩に毛がはえていましたよ(^^) ただこの10年はもう材木をかつぐ事もなくなってしまい、肩も元のとうりになってしまいました。
そしてですが、先週超久しぶりに木材をかついだのです。かついだのは桧の5寸角です。倉庫に立て掛けてある5寸角の中からいい物を選んで、かつぎ出していました。その時は多少肩が赤くなって、少し肩がヒリヒリする程度でした。が、今日また5寸角をもう一度選び直してかついだらもう大変です(゜◇゜)ガーン 風呂に入って肩を洗おうとしたら痛いのなんのって(;゜)ウッ! 今もT-シャツがこすれてちょっと痛いです(^_^;) これで明日もまたかついだら、完全に流血です\(◎o◎)/! でももう明日はかつぐ様な事はないので一安心です>^_^<
なんか、木材をかついで肩が痛いなんて言ってると、「材木屋なのにたるんでる!」なんて言われそうです(^^ゞ
サッカー日本代表、決勝トーナメント1回戦
今夜はサッカーワールドカップ、日本代表の決勝トーナメント・パラグアイ戦です。
ボクは20:45分位まで間伐の仕事の契約に追われ、そのあとはH.18年度に消防の部長を一緒にやった仲間との月一の飲み会でした。
それでも今夜は、日本vsパラグアイを見たかったので、二次会もそこそこで切り上げて家に帰ってきました。
もうすぐキックオフです。
日本、がんばれ!
またまた、お久しぶりです。
ご無沙汰しておりました。久しぶりの更新ですσ(^◇^;) 4月と同様、今月も夜に出掛ける用がかなりあり、なかなかこのページの更新が出来ませんでした。その間、色々な話題があったのですが、ここにたどりつくことが出来なかったので、一つものせられませんでした(>_<)
今パソコンの前に座っていますが、今夜はさっき北海道から帰ってきたばかりなのです。木材組合の研修旅行で、二泊三日の日程で函館~札幌へ行ってきました。このことについては、また日を改めて時間のある時に載せたいと思います。
ずっとここにたどりつかない間に、サッカーのワールドカップが始まり、日本がまさかまさかの予選通過で日本中が沸きかえっていますね。明後日午後11時にパラグアイ戦がはじまります。ボクもがんばって起きていて日本を応援したいと思います。
でも、今夜は疲れているのでこの辺でさようなら(^_^;
お茶摘み
今年のお茶摘みを26日(水)に行いました。
例年と比べると、一週間くらい遅くなりました。ちなみに去年は18日でした。4月になってからの低温がひびき、お茶摘みが遅れてしまいました。静岡県内ではかなり霜や低温の被害が出ているようです。うちの生産量も去年に比べると100kgくらい減るようです。でも去年が取れすぎたということもあるようです。
今年もお茶摘みをしてくれたのは、うちのお茶畑管理委員長のS君です。去年から上記の写真の機会を導入したので、お茶摘みの時間がとても短縮されました。この機会だとうちの畑なら1日もかからないで終わってしまいます。昔は人を頼んで何日もかけて手で摘んでいたので、こんなに早く終わってしまうのは信じられませんね。
下の写真が収穫前と収穫後です。
よく見ると収穫後にもかなり新芽が残っています。なんか非常にもったいないような気がしますが、管理委員長と管理委員長のお父さんによると、これ以上下まで摘むと茎や古い葉が入り、苦味がかなり増してしまうようです。新芽を摘むタイミングと摘み込む量はやはり専門家でなければわかりませんね。
うちのお茶もS管理委員長に任せて以来、どんどん美味しくなって行き、今ではお店で販売できるくらい美味しくなりました。S管理委員長ありがとう。
ところで、写真がちょっとぼやけていますが、これはレンズが曇っていたようです。どうやら、現場でぼくがレンズを手で触ってしまったようです。
静岡県木材青壮年団体連合会総会
昨日(5月22日)、静岡の静岡グランドホテル中島屋において、「静岡県木材青壮年団体連合会」の第53回総会が行われました。ぼくはその会の副会長を務めさせていただいているので、出席してきました。総会は現会員と歴代OBの方に加え来賓の方にもご臨席賜り、総勢40数名の参加で行われました。総会の開会の辞をぼくがやったのですが、緊張のあまり?(^^ゞ 途中でかんでしまいましたσ(^◇^;) 総会は無地終わり、そのあとの懇親会まで出てきました。総会では、ぼくの席は立場上前になるので、総会の様子の写真が撮れませんでした。誰かに頼んでおけば良かったです。懇親会では、お酒も入っていろいろな人と話していたら、写真を撮るのを忘れてしまいました。そして結局撮れた写真がこれです(..;) ↓
今年も一年、青壮年会がんばります。
F-1シリーズ第6戦モナコGP
5月16日にF-1第6戦モナコGPが行われましたね。伝統のモナコ。今年で57回目の開催らしいですが、F-1では歴史のあるグランプリですね。モンテカルロ市街地コースは、最もドライバーの腕と度胸が試されるとコースと言われてて、ここでの1勝は他のサーキットの3勝分に当たるそうです。それくらいここでの優勝は価値のあるものみたいです。またモンテカルロの景観の美しさに加え、ここには世界のセレブが集まるので、美しさと華やかさではF-1GPの中では群をぬいています(小林可夢偉がテレビのインタビューに答えていた時に、F40とアウディのオープン、そしてもう1台何やらスーパーカーっぽい車が通りましたね)。あの美しい街中をF-1マシンが爆音とともに疾走していくのです。ぼくもこのグランプリを見に行きたくて行きたくてたまりません。いつか必ず見に行きたいと思っています。
ところでレースはというと、アロンソの怒濤のパッシングにはほれぼれさせられてしまいました。いくら下位チームで、ラップタイム差が5秒近くあっても、モナコであれほど変幻自在にパッシングは出来ませんよね。タイヤ後半大丈夫?と心配になってしまうほどでした。またセーフティカーは付き物ですが、75ラップ目だったかな?ラスカスでチャンドックとトゥルーリが接触して、残りわずかなところでまたセーフティカーが入り、このままフィニッシュをむかえるはずだった最終ラップ。セーフティカーが外れたわずかなスキをついて、ミハエルが最終コーナーでまさかまさかのアロンソをパッシング!これには驚かされました。「おいおい、それいいのかよ!」って感じでした。確かに今年からレギュレーションの変更でセーフティカーが外れれば、コントロールタワーを通過する前に追い抜きは可能となってはいますが、ここでそれをする???といった感じです。抜かれたアロンソも油断をしていたのでしょうが、これはないでしょ。
結局ミハエルには20秒のペナルティが科せられて、6位から12位へとなってしまいましたが、これは物議を醸すと思います。ミハエルはチームの指示があったので追い抜いたらしいですが、どうなるのでしょう。メルセデスGPを擁護する声も出ているようです。今後どうなるか見守りたいです。