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先週の放送で、ついに薩長同盟が締結されましたね。締結までのみちのりがとても困難に描かれていましたが、中岡慎太郎がほとんどからんでおらず、ちょっと残念でした。薩長同盟成立に世間ではあまり注目されていませんが、中岡慎太郎の尽力もかなりあったと聞きます。歴史家の中では、龍馬よりも中岡慎太郎を評価する人も数多いようです。でもここで中岡をあまりにもクローズアップしてしまうと、龍馬の存在がかすんでしまうのであえて出さなかったのかな?
そんな龍馬伝もいよいよ終盤です。このあと大政奉還へと進み、最後は龍馬暗殺となるはずですが、この龍馬暗殺を今年はどうするのかが注目です。いまだに龍馬暗殺の真犯人は特定されていません。京都見廻組説や新撰組説、または薩摩の刺客とも言われています。
最近の大河ドラマで龍馬暗殺を描いたのは、「新撰組」と「篤姫」がありますね。新撰組の時は、京都見廻組の佐々木只三郎が龍馬を斬りました。篤姫の時は誰だか特定せず、龍馬に恨みがある浪人数人が斬り捨てていった様に描いていました。
その時に「こなくそ!」とは言っていました。龍馬を斬った人間が「こなくそ」と言ったのは史実らしいです。龍馬と一緒に襲撃された中岡が、斬られたあと二日間生き延び、「こなくそ」という言葉を聞いたという証言があったようです。こなくそは土佐弁であり、また新撰組の原田佐之助(佐之助は土佐出身)の鞘が残されていたという証言もあったので、真っ先に新撰組が疑われたようです。
また京都見廻組の今井信郎や渡辺篤が明治になってから龍馬暗殺を証言していますが、証言に食い違いがあり売名行為とみなされているようです。
薩摩藩も武力行使による討幕に反対する竜馬が目障りになり、京都見廻組に龍馬の潜伏場所を教えたという説もあります。
その他にまだまだ諸説があるようですが、どれも決め手がなく真相は闇の中です。
先週の放送では、近藤勇が龍馬に対して異常なまでの憎悪をいだいています。このままいけば新撰組となる?
ただ龍馬の顔は新撰組にも京都見廻組にも知られていなかったといいます。そのため暗殺者は龍馬を斬る時に、龍馬だと断定するために当時龍馬が名乗っていた「才谷先生」と声をかけて龍馬を襲撃したそうです。
もうこうなると、何が本当なのかさっぱりわかりません。色々調べるともっと細かいことが山のように出てきます。やっぱり龍馬暗殺は闇の中です。
そんな諸説ある中、今年の龍馬伝はどのような結末になるのか、注目です。
F-1第13戦ベルギーGPが先週末行われました。久しぶりに予選も決勝も、雨に翻ろうされたレースを見ました。まさにスパ・ウェザーの本領発揮?といったところでしょうか。そんな中、ハミルトンが冷静なドライビングで優勝したのですが、それとは正反対にアロンソとベッテルのふがいなさが出たレースでした。ベッテルはとにかく落ち着きが無さすぎ。右京も言っていましたが、これではいくら才能があってもワールドチャンピオンにはなれないのでは?
アロンソにいたってはどうしてしまったのでしょう?いくら雨が降っていても、あんな所で縁石に乗り上げて、単独スピンするなんてアロンソらしくありません。ルノー時代、2年連続でシューマッハを破ったころのアロンソからしてみれば、考えられないシーンです。あのころのアロンソは、例えば、他の誰もがスピンするところを唯一スピンしないで乗り切ってしまうほどミスがなく、憎たらしいほど早かったのに、今年はこのレースを代表する様に信じられないミスの連発です。
話しは変わって、スパ・フランコルシャンは見ていてやっぱ面白いですね。名物の「オー・ルージュ」から1kmある「ケメルストレート」。あのオー・ルージュをF-1マシンが全開で駆け上がっていく様は、見ていて爽快です。F-1界屈指の難コースといわれるあの「壁」を、アクセル全開で飛び込んでいくドライバーの度胸には、感服させられます。そしてそのあとに続くケメルストレート。スパの最大のパッシングポイントですね。何年前だったかな?このケメルストレートでハッキネンがシューマッハを抜き去ったのは。世紀のパッシングシーンと呼ばれていますよね。そして最後の「バスストップシケイン」。ここもパッシングポイントです。今年もここで数々のパッシングと接触がありました。
夏も終わり、今年のF-1もいよいよ終盤戦に入ります。今年から獲得ポイント数が大幅に増えたので、まだまだどうなるかわかりません。残り6戦、楽しみです。ただ、富士での開催がなくなってしまったのは非常に残念です。
今日、今飼っているおおくわがたの産卵木をあけてみました。そうしたら幼虫は0。まったくいませんでした。
これで今年になってから産卵木をあけたのは三本目なのですが、いまだに幼虫が取れていません。今飼っているペアの相性が悪いのでしょうか?去年は産んでいるのでそんなことはないと思いますが、これでは来年に成虫が取れなくなってしまいます。ということは、来年の夏祭りの景品がなくなってしまうということです。成虫のペアはもう一組いるのですが、これは先月に成虫になったばかりのペアなので、まだ卵は産まないと思います。そんなことで困っています。
きのう、またくわがたを取りに行ってきました。来週行う「玉穂木材ふれあい祭り」の景品にするためです。今年は夏祭りのために2回、ふれあい祭りのために1回、計3回もくわがた取りに出かけました(^_^;) さすがにこれだけ行くと、正直しんどいです(>_<) 意外とくわがた取りは疲れるんですよ。
今現在くわがた(オス・メス合わせて)は130匹くらいいます。来週もう一回行こうと誘われているのですが、どうしようかと考え込んでいます(¨;) くわがたはよして、今度はカブトムシを取りに行こうかとも考えいます。
とにかくもう少し数が欲しいので、どっちみち来週もう1回取りに行かなければなりません(*_*)
取ってきたくわがたは下の写真のように、一匹ずつ小分けにします。昔は種類ごとに大きなケースにまとめて入れておいたのですが、そうするとオス同士がけんかをして、必ず何匹かは死んでしまいます。一週間もすると半分以下になってしまいます。ひどいと本当に三分の一以下です。そのような経験を何年もしてきて分かったのが、この小分けです。こうしておくと、生存率は95%以上です(*^^)v ただ非常に面倒くさいですけど^_^;
昨日、御殿場の夏祭りの二日目でした。今年も恒例の「かぶと虫クジ」を行いました。
店はボクの友達とその子供たちが手伝ってくれました。この「虫クジ」を始めてから何年たつのでしょう?友達は当然もう慣れて、ボクが指示しなくても何でもやってくれるし出来てしまいます。そして子供たちも(当たり前ですが)年々大きくなって、お客さんの対応までするようになりとても驚いています\(◎o◎)/!
そして今年は、スーパーボールすくいも一緒にやることになったので、ボクは専らそちらに張り付いていました。ところがこのスーパーボールが意外と忙しくて、真剣に子供の手を借りていました(^◇^;)
かぶと虫クジをやるに当たって、ことしもクワガタを取りに行ってきました。今年はいつになく不作でした。梅雨も早く明け、7月がとても暑かったから今年は豊作かな?なんて思っていたら、まったくその逆でした(>_<) 梅雨末期に大雨が降ったのが悪かったのかもしれません。とりあえず第二回目の結果です。↓
今年の御殿場の夏祭り(8月8日)では、恒例となっているお化け屋敷を今年も行います。森之腰商栄会のイベントです。森之腰商栄会では毎年、お化け屋敷・エアスライダー・スーパーボールすくい等のイベントを行っています。ぼくがやっている「かぶと虫クジ」も商栄会のイベントの一つです。森之腰商栄会だけが御殿場の夏祭りでは唯一、子供から大人まで遊べるイベントを行っています。
今週の月曜日からお化け屋敷を作り始め、ようやく完成に近づきました。
お化け屋敷の中に入ってみると、やっぱ怖いです(>y<;) これで暗くしてブラックライトをあてます。そしていかにもお化けがでそうな音響を入れると、大人でもビビッてしまいますσ(^◇^;)
はたして今年は何人のお客さんが来てくれるのでしょう?楽しみです。森之腰では、午後2時から各イベントをスタートしています。夕方5時を過ぎると、お化け屋敷やエアスライダーは長蛇の列が出来ますので、明るいうちの来場をおすすめします。
ボクは新しくできた秀英予備校の前で、かぶと虫クジをやっています。みなさん、ぜひ遊びに来て下さいね♪
F-1GP第11戦ドイツGPでフェラーリが久しぶりに強さを見せて、1・2フィニッシュしましたね。フェラーリの今シーズンの優勝は開幕戦以来でしたが、あの時はレッドブルのトラブルがあったからで、実力で優勝したのは実質今回のグランプリが初めてです。
今シーズンはレッドブルとマクラーレンの2強でここまできましたが、ここへきてようやくフェラーリも強さを見せてくれました。ちょっと遅かったかもしれませんが、それでも今年はまだ8戦残っています。フェラーリの今回の強さが本物なら、このあと3強の争いになってタイトル争いも面白くなると思います。
ただ今回のグランプリで、フェラーリはチームオーダーを出したとして、FIAから罰金を科せられました。確かにあのパッシングは露骨だったかもしてません。でもアロンソとマッサのタイム差があれだけあればしようがないとも思うのですが。もう少し上手く追い抜かさせれば何事もなかったかもしれないのに。
とにかくこのあと後半戦、F-1が盛り上がってくれることを期待します。
今年も夏本番になり、いよいよこの季節になりましたね(^_^)b
↓
土曜日の夕方、仕事を終えてから少し山をのぞきに行ってきました。すると早速のこぎりくわがたのつがいを一組取ることができました。
今年の夏祭りもまた「かぶとむしクジ」をやります。そのためにまた、くわがた・かぶとむしを取りに行きます。今年はいったい何匹取れるのでしょう?(^_^)
みなさん、今年のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」を見ていますか?ぼくはNHKの大河ドラマは高校生のころから見ていて、今年も当然見ています。
今年の大河ドラマは主人公に坂本龍馬、主役に福山雅治を起用するということで、去年からかなり注目されていましたね。
その「龍馬伝」。今までの大河ドラマと少し演出が違うような気がします。まずオープニングの曲と映像。大河ドラマというと、オープニング曲は落ち着いた雄大な感じの曲が多かったのですが、今年の曲は雰囲気からガラッと変わってかなりアップテンポだと思います。それから歌詞。以前にも歌詞の入ったテーマ曲はありましたが、外国人が歌うのは初めてらしいです。でもあの歌詞、何語?なんて思っていたら、あれは言葉ではないようです。オーストラリア人のリサ・ジェラルドが曲に合わせて自分のイメージで声を発してしるのだそうです。これであの意味不明な歌詞の中身がわかりました(^^)
あとオープニングの映像。CGはもう当然付き物ですが、これも今までのものはガラリと変わり、大河ドラマとしてはかなり革新的な感じになっていると思います。
また、ストーリーを第一部(SEASON1)、第二部(SEASON2)、第三部(SEASON3)と分け、それぞれオープニングの映像も微妙に変えていますね。みなさんもこのようなことは感じませんでしたか?(こんなこと思っているのはボクだけかな?σ(^◇^;))
このように今までの大河ドラマとは一味違って感じられます。中身を見れば、どの年も面白いのですが、当然今年も面白いです。ただ毎年思うのですが、ストーリーの構成上どうしても史実と違ったところが出てきてしまいます。これは少しがっかりしてしまいますね。今年で言うと、一番近いところで見てみると、吉田東洋暗殺は武市半平太の自白になっていましたが、あれは岡田以蔵の自白なんですよね。今年のストーリーの流れからみると、以蔵の自白より半平太の自白の方が両方が引き立つし、師弟関係の絆みたいなものも綺麗に描かれます。まあこういう所は目を瞑って見ているしかないのでしょう(^_^;)
でもまだあります。池田屋事件は、史実では沖田総司は負傷して戦闘不能になったはずなのに(結核の症状がでて吐血したという説もあります)、事件後悠々と歌を歌って引き上げています。これも新撰組という雰囲気を出すための演出かもしれませんが、これもちょっとな、という感じです。
まあこんな粗探しばかりしていると、見ていてつまらなくなってしまいますのでもうよします(^^) 今夜から第三部が始まりましたけど、新たに高杉晋作が登場してきました。これがまたすごくいい雰囲気を醸し出しています。あと重要人物というと中岡慎太郎がいます。この中岡慎太郎がどこで出てくるかがまた楽しみです。
こんな感じで今年も楽しく大河ドラマを見ています♪ このあと少し話しが進展したらまた感想でも書きたいと思います。