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エアサイクルの秘密

 湿気の多い北駿地域の悩みを解消する健康住宅、マイホームの健康と省エネを兼ね備えた長寿命の家、それが「エアサイクルの家」です。

 まずは「エアサイクルの家」の秘密(PDFファイル:1.9M)をご覧下さい。


住まいを考える


住まいの歳時記 12月〜1月編Part2


2008年12月25日(木曜日)

○重曹と野菜くずでシンクをきれいに

 大掃除の季節がやってきましたね。化学物質を含む洗剤を使わないできれいにするエコクリーンが人気ですが、その主役が「重曹」です。

 たとえばステンレスシンクの掃除。野菜の皮を剥ぐついでに、大根やニンジンの切れ端に、重曹(ベーキングパウダー)を付けて、こするんです。キッチンのタイル壁やワークトップは濡らした古布に、重曹をもみ込んで拭くと、油汚れがすっきり落ちます。また三角コーナーや排水口には重曹を振りかけ、その上にお酢をたらし、シュワと泡立ったところに熱湯をかけるとよく落ちます。一度、試してみてくださいね。



住まいの歳時記 12月〜1月編


2008年12月18日(木曜日)

○お正月飾りと待つの内

 松の内はお正月の「松飾り」をつけておく期間を指します。最近では1月7日までのことをいうようですが、本来は小正月の15日までを指していました。役目を終えた松飾りは神社の「どんど焼き」で燃やします。

 門松は、新年にあたって歳神様を迎えるための道しるべとなり、家の中には神様が鎮座するための場所として鏡餅を飾ります。その鏡餅を割る「鏡開き」は以前は20日でしたが、最近は11日ということです。その日農家の仕事始め「田打ち正月」にあたります。松飾りを飾る日は12月29日か30日までとされています。

 「しめ飾り」は、新しい藁を使った飾りです。「しめ」というのは、占標と書き、神様を祭る清浄な場所であることを示す言葉です。しめ飾りに使われる新しい藁は、古い年の不浄を払い、裏白は長寿、橙は家系繁栄、昆布は喜ぶという意味をもっています。しめ飾りは、門松と一緒に12月28日までに飾り、七草を終えた8日に取り外すとされています。29日は「二重苦」と言われ、31日は元旦まで1日しか残っていないので「一夜飾り」と言われ敬遠されます。



クリスマスツリーの話し


2008年12月13日(土曜日)
カテゴリー: - tamaho @ 23時03分47秒

 クリスマスツリーに使われる木は、もみの木です。厳しい冬にも葉を失わない常緑樹は、永遠の命の象徴とされ、ドイツのある地方にはもみの木に花や食べ物を飾ると木に宿る小人がとどまって力を与えてくてるという伝説がありました。最初にクリスマスツリーを飾ったのは宗教改革で知られるマルチン・ルターと言われています。
 我が家の庭で生木のクリスマスツリーをつくるなら、ゴールドクレストがお奨めです。もみの木のクリスマスツリーに似ているので、プランターなどに植えて小さなオーナメントをつけてクリスマスの雰囲気を盛り上げましょう。


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