御殿場に適した注文住宅建築|玉穂木材工業

 HOME会社概要エアサイクルの家玉穂の建築防音工事施工事例館現場写真館不動産情報製材業山林業お問い合わせ
最近の現場

メインメニュー

エアサイクルの秘密

 湿気の多い北駿地域の悩みを解消する健康住宅、マイホームの健康と省エネを兼ね備えた長寿命の家、それが「エアサイクルの家」です。

 まずは「エアサイクルの家」の秘密(PDFファイル:1.9M)をご覧下さい。


住まいを考える

住まいに潜む問題点

あなたの家は大丈夫!? 住まいのチェック

■結露・カビ・ダニ
 結露やカビ、ダニの発生する部屋には、埃と一緒にカビの胞子やダニの死骸、糞などが舞っており、これらを吸い込むことによってアレルギー性小児ぜんそくなどが引き起こされることがあります。
 一般的に、結露やカビ、ダニの発生は洗面所や脱衣所、押入や日の差さない北側の部屋など冷たい場所で起こります。「エアサイクルの家」では、動く空気で湿気を拡散させ結露を防ぎ、カビやダニを減らすため、アレルギーに弱いお子さまも安心して暮らせます。

■温度差
 家の中の温度差はそれだけでストレスを生むだけでなく、関節痛・神経痛を誘発したりします。また、暖かい部屋から冷たい部屋に移動したときに、血圧が上がり脳卒中や心筋梗塞を起こしたり、健康な人でも風邪をひくことがあります。脳卒中や心筋梗塞などの循環器系障害は家の中の大きな温度差によって急激に血圧が変動し、それが引き金になって起きるケースが多いからです。
 このような対策としては建物内の温度差を極力小さく保つことが最も重要となります。「エアサイクルの家」は家中の壁の間や床下そして天井裏が全部つながった空間になっていて、自然のエネルギーを利用して空気が循環するシステムになっており、日射面の温かい空気を冷たい側へ、日中の温かさを夜間にまわし、温度差の少ない快適な住まいをつくります。

■暑さ・寒さ
 日本の気候風土は高温多湿(特に静岡県東部地方では夏と冬の寒暖の差が多くまた湿気が多い)という厳しい気候条件下にあります。住宅造りを計画していく上でそのような地域の気候特性を考慮に入れて進めていかなければなりません。
 「エアサイクルの家」は太陽熱や風など自然の恵みを利用して夏の暑さ・冬の寒さを和らげるため、冷暖房の負担が少なくてすみます。また湿気が少ないため室内もカラッとしています。ランニングコストを抑えるとともに、エネルギー消費を削減して環境保全にも貢献できるのです。

■腐 蝕
 日本は梅雨や台風などで雨が多く、常に湿気にさらされるため、住まいを支える木材にとっては厳しい環境だといえます。木を湿気から守るためには、動く空気に触れて乾燥させることが大切です。
「エアサイクルの家」では空気が循環し、構造材は動く空気に触れさせているので、乾燥したまま保つことができます。したがって、目に見えない壁の中も蒸れずに結露の心配がなく、木の腐蝕・シロアリから守るため建物を長寿命にします。

■以上の対策として・・・

使用建材選び・空気の循環に注意!!

 自然素材(ムク材・けいそう土・和紙や桃月紙等)や低ホルムアルヒデド材の構造材・内装材を使用した家づくりをおすすめします。生産者・施工者の都合を優先した新建材だらけの不健康・不愉快住宅が散乱しています。ハウスメーカーの製品にも多くの新建材が使用されています。
 毎日テレビ・ラジオで流れるCMや、新聞・チラシ等の広告など見た目やイメージ・キャッチコピーに惑わされず、まず自分自身勉強して、本物とは何か自分の眼で確かめることです。
 また、シックハウス対策の万全な工務店に相談・依頼することです。当社ではいち早くシックハウス対策をしております。

エアサイクルの家は「自然」と「健康」がテーマ

 エアサイクル住宅は、家中の壁の間や床下そして天井裏までが全部つながった空間になっています。家中を空気が循環するので、結露は抑えられ、全ての部屋の温度が均等になります。また、木材は乾燥してとても長持ちします。しかもその空気の動きは換気扇等の機器を使用しない、暖かい空気が上へ上昇するという自然の原理を応用しただけのエコロジーなものなのです。 - 詳しくはコチラ -

このページのトップへ

プリンタ出力用画面
Copyright 玉穂木材工業株式会社 / 静岡県御殿場市ぐみ沢1359
TEL 0550-82-2131 / FAX 0550-82-5432